クレジットカードとの比較(後半)


クレジットカードと比較するの前半の部分でお伝えしたことは、クレジットカードのステータスについてです。

ステータスというのは社会性とも言い換えることができます。

クレジットカードには一般的なカードからゴールドカード、ブラックカードと様々な階級に分かれ、またそのカードホルダーは、そのカードを保有するに足るだけの一定の収入の裏づけとして見られています。年会費は無料から10万円を超えるものなど、バリエーションに富み、その分サービスも実際違います。

社会の内部にまで深く入り込んでいるクレジットカード、人の虚栄心や見栄みたいなものにうまく入り込み、サービスとして定着させました。カードローンはこのようなことは一切ありません。あくまでもお金を借りるための専用のカードでありそれ以上のものはなく、むしろ財布の中にカードローン専用のカードがあった場合、そうなんだな・・・とネガティブに捉えられることも事実。


それ以外には多くの場合、カードローンを利用する際のキャッシング手数料は無料です。


すぐに返済できる場合は、実は自分のお金をATM から引き出す時の手数料よりも無料な分だけ安くつくその逆転現象も起きています。

そして最大の違いはクレジットカードの場合は海外でも現地通貨で利用ができるということです。そのカードで持ってひったくりの通貨でお金を引き出すことが可能です。それを日本に帰ったと日本で日本円で返済すればいいのです。

この違いはとてつもなく大きく、カードローンはあくまでも国内で流通する専用のカードであり、それ以上では全くないということが改めてですが完全にわかりましたね。

金利の面からいっても、純粋にお金を借りる、そのためにカードをもつ、ステータスなんて関係ない。そう思われる方にはカードローンは最適といえるでしょう。