こんな文化が根付いてしまいました


カードローン利用者からすれば、この疑問は日に日に思いが増すばかりです。

一般的には新生銀行や楽天銀行アイフルやプロミス,そして、モビットあたりがとても早いと評判です。

管理人は正直に言いますと40代を超えていますので、どうしても昔のイメージがあって、消費者金融からはお金を借りれない・・・・・。

そんな抵抗感があります。


つまり、アイフルやプロミス、モビットは、いくら竹中直人や夏菜がテレビCM でイメージを向上させようと、所詮消費者金融じゃないかという気持ちが心の中から拭えません。

レオタードを着たダンサーたちが一斉に踊る武富士のCM はとてもセンセーショナルでしたし、その会社が倒産してしまったことは自分の中で消費者金融へのイメージが徹底的に悪くなる出来事でもありました。


そのような認識があるのでカードローンを申請する際も、どうしても銀行系のものに登録をしていきたいと駆られます。


だから上に挙げた銀行で言うのであれば、楽天銀行や新生銀行がいいんじゃないかというふうに感じてしまうのです。今の消費者金融会社は大手メガバンクの子会社になっていますので安心度や信用度は銀行とほぼ同等なのかもしれません。


しかし、管理人たち世代から言えば銀行と消費者金融はやっていることや、金利は、全く異なるものだという認識があるのです。
ところがここ最近の20代に同じ話を聞いてみますと、カードローンはATMが貸してくれるというのです。

そのような認識があるようです。

つまりは銀行だろうが、消費者金融だろうが大差はなく、簡単に借りちゃえばいいんだ。このような意識で申し込みをしているようなのです。

なんと時代がながれたことか・・・・・。

そう言うしかない状況ですがいずれにせよ、カジュアルにお金を借りるという文化が日本に根づいてしまいました。