返済が滞ったら


返済が滞った場合どうなるのでしょうか?


今までカードローンやキャッシングを利用した人にとってはあまり関係のない情報かもしれませんが、これから登録しようと思う人は、是非とも参考にしてください。


返済が滞ってしまいますと、借入をしている会社から連絡が来ます。まずはすぐ携帯が鳴って担当者からお金が振り込まれていませんよというような内容の警告を受けます。
この段階で忘れてましたという利用者がほとんどであるデータによると、実に八割が電話の催促でお金を払い込んでくるようです。

この電話での連絡が取れないと、次は申し込み時に記入していたお勤め先に電話がかかる可能性もあり厄介なことになりかねません。

ですので、できるだけこの最初の電話の段階ですぐに振り込めるような準備をしておきましょう。
故意か否かに問わず、返済が遅延してしまったこと自体、ペナルティとしてマイナスポイントとみなされていますので今後の返済に対しては、より注意が必要になるのです。
電話が来ない場合はハガキが一般的です。


ここでしっかりと対応せずに返済がなされなかった場合は信用情報が金融事故という形で記録されてしまい、他の金融業者とも情報が共有され、他の金融業者から借り入れは一切できなくなります。

悪質な場合は違う金融業者からお金を借りてきた場合、突然一括で全額返済するように促される場合もありますので要注意です。

返済が遅れますと遅延損害金も発生し、遅延損害金は延滞した日数分の日割り計算なので、借り入れ金額が多ければ多いほど損害金も多くなりますので気をつけなければなりません。

新たな借り入れもその状態では期待ができません。

また審査自体ももしも、完済しても非常に厳しいものとなってしまいます。一度の失敗が致命的になりかねませんので注意が必要です。